プロテクションフィルム

 

 

大切な車をキズからガードするための透明な保護フィルム。

ドアエッジ・ミラー・ステップなど透明フィルムで保護します。

 

 

 

・プロテクションフィルム施工・販売

 

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ドアエッジ保護用プロテクションフィルムの取り扱いについて


1.プロテクションフィルムの粘着面は、ゴミやほこりが大変付着しやすいので取り扱いには十分ご注意ください。
2.製品は1枚の台紙にプロテクションフィルムが5本配置されています。使用前にプロテクションフィル を1本ずつ

ハサミ等で切り分けますが、その際はプロテクションフィルムの形状をよく確認し必要な部分を切らないよう慎重に行ってください

 

作業手順

【1】
作業前に貼る部分のボディを綺麗に掃除、脱脂します。

特に車内側は凹凸などがあり埃などが付着していますので、念入りに掃除して下さい。


POINT!
掃除、脱脂が不十分ですと粘着力が低下し、はがれの原因になりますので

しっかりと掃除、脱脂をして下さい。

【2】
パーツの切り分けをします。

(1枚の台紙に5本のフィルムが配置されていますので、

1本ずつ台紙ごと切り分けます。)


POINT!
カットの際プロテクションフィルムが見えずらいので注意して行って下さい。

【3】
フィルムをお車のドアエッジに仮合わせして貼り付ける位置の確認をします。


POINT!

大きく深呼吸で。

【4】
フィルムを台紙から20~30mm程はがして写真のように先端を貼り付け固定します。


POINT!
フィルム糊面には手を触れないで下さい。

糊面に指紋付いて粘着力低下に繋がります。

下に向かってゆっくりと貼り付けていきます。

【5】
台紙を一気に全て剥がさずに写真のように少しずつ剥がしていき、

下に向かいエアーが残さないように指で圧着しながら貼り付けていきます。
この時フィルムの貼り付け幅が均一(5~7mm)になるようにして下さい。


POINT!
プレスライン(凹凸)部分は若干フィルムを引っ張りながらゆっくりと

確実に貼り付けて下さい。

引っ張りすぎますと凹部分が浮いて空気が入ってしまいます。

角度のきついコーナー部分には分割して貼り付けることをお薦めします。

【6】
フィルムが写真のように余りましたら、最後にカットして長さを調整します。


POINT!
あまり下まで貼りすぎてフィルムがはみ出さないようにして下さい。

めくれ、剥がれの原因になります。

【7】
フィルムを内側に折り込んでいきます。

写真のようにこちらも上から順番に貼り付けていきます。


POINT!
1部分をいっぺんに折り返すのではなく全体的に45度位ずつ折り返していきます。

【8】
全体を巻き込むように折り返していきます。


POINT!
全体が90度位まで折り返せたらなプレスラインや

曲線がキツイ部分からさきに織り込んでいきます。

 

●作業後の注意
作業直後は十分な接着力が生まれていないため剥がれやすいので

慎重に取り扱いください。

最低24時間は濡らさないようにしてください。

 

プロテクションフィルムを剥がす際の注意
経年劣化による再施工等の理由でプロテクションフィルムを剥がす際は

無理に剥がそうとせずに施工面を十分温めてからゆっくり剥がして下さい。

無理な剥離は糊残りの原因になるだけではなく、最悪の場合塗装面の剥離を

起こす可能性がありますのでご注意下さい。